DEXT Handmade Leather Crafts ロゴ

 

三菱用本革オペレーションキーケース・アルティメット

限定版ワニ革キーホルダー

<DEXTの商品も掲載中>
ネットショップ検索エンジン買いパラ

■革について

  • 革は動物の「皮」から様々な工程を経て「革」となります。動物の皮というと少しグロテスクな印象もありますが、人間が代々知恵と工夫を凝らし、機能性を持たせ完成したたものが革なのです。現在は合皮やビニール素材、スポーツ用衣料の材料分野では機能的な新素材が次々と開発されていますが、天然革の分野でも発展は続いています。従来動物「牛や馬、鹿、豚、羊」しか革に出来なかったものから、「皮」を「革」にする「なめし」工程の進歩によって、蛇やダチョウ(オーストリッチ)、ワニ(クロコダイル)やトカゲ(リザード)をはじめ、現在では鮫(シャークスキン)、エイ(スティングレイ)、蛙(フロッグ)まで革材料として流通しています。


  • 革はコラーゲン繊維が主成分で、なめし工程で加脂を行うことによって柔軟性と耐久性が生まれます。また、なめし材の種類によって材料の性質が変わりますが、DEXTでは主にタンニンという自然の植物から取れたなめし剤を使用して作られた天然革を使用しています。


  • 天然革は経年により乾燥や劣化、湿気の多いところではカビも発生します。長く革製品をお使いいただくには、乾燥や劣化を防止する定期的なオイルトリートメントをはじめ、湿気の多いところでの保管は避けるなど、天然の材料ならではのケアが必要となります。

 

 

■革のお手入れ

  • 定期的なオイルトリートメント


    市販のミンクオイルなどを薄く布に取りやさしく拭きます。オイルトリートメントを行うことによって革はより長持ちします。使用するオイルは、靴屋さんや鞄屋さんで売っている無色透明で天然のものをお勧めします。また、より飴色で艶やかな使い込んだ風合いを出したい場合は、オイルトリートメントの後に日干しをすると効果があります。(革によって効果は異なりますので自己責任でお願いします。)



  • 雨や水にぬれてしまったら


    革は水に弱いものです。ぬれてしまったら即座に水分をふき取り、日陰でゆっくりと乾燥させてください。急な乾燥は型崩れの原因となります。乾いたらオイルトリートメントを行ってください。



  • 汚や傷がついてしまったら


    水を硬く絞ったきれいな布を使用して、やさしくゆっくりと汚れを拭き取って下さい。乾いたらオイルトリートメントを行ってください。汚れが革の深くまで浸透してしまった場合は取りきることはできません。



    革は使い込むほど風合いが出てくるものです。次第に目立たなくなることもありますし汚れや傷が革製品の味になります。天然革の製品を使う場合、所有者の使い方が革に影響するものです。自分好みの革製品を是非探してください。

 

 

 

info@dext.jp
Copyright (C) 2008 DEXT Handmade Leather Craft. All Rights Reserved.
|Home|SiteMap|